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 ランドレース種
(原産地デンマーク)
最も繁殖能力が高い品種。
胴体が長い分産肉能力も高い。
日本国内では最も頭数が多い。体色は白
 ハンプシャー種
(原産地アメリカ)
黒地に白い帯状の模様が一方の前足から肩を通り、もう一方の前足に伸び、耳は立っている。赤身質で肉量が豊富である。
 ヨークシャー種
(原産地イギリス)

ヨーロッパ系の代表的な品種。日本では単にヨークシャーとか中ヨークと呼ばれる。毛色は白く、皮膚は淡赤色。中形のブタで体重は雄で250kg、雌で200kgほどになる。性質はおとなしく、早く成熟する。

 デュロック種
(原産地アメリカ)
毛は赤色単色で体型は均称のとれた精肉用型。成長が早く、他の品種に比べ同量の肉になる為に必要な飼料の量が少なくて済むという、経済的な品種である。現在日本では実用豚生産のための雄型品種(3元交雑種の止め雄:)として、利用されるのが一般的である。
 「黒ブタ」バークシャー種
(原産地アメリカ)
イギリス西部バークシャー原産の生肉用型の品種。全身黒色で、鼻端、四肢端などに白いまだら模様がある。6つの白斑がある事から「六白豚」とも呼ばれる。体質は強健で、早熟、早肥で粗飼料の利用性もよく、肉質が優れている。日本では現在、九州南部で飼育されている。肉の品質がよく、「黒豚」として人気がある。
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